2003年01月21日  モハメドファミリーin大宜味村

先日の日曜日モハメドファミリーと大宜味村に行ってきました。大宜味村は私の両親が住んでいて沖縄本島の北部にある長寿で有名な村なのです。ちなみに私のおばあちゃんは104才です。
90 才以上の方々がお元気で畑仕事とかしているのです。世界中から調査にきて食生活を調べていますが私が思うに水と空気でしょうか。モハメドご夫妻は母の料理を食べながら一つ一つ質問して関心したり不思議そうにしていたのですが、あまりにも私の両親のトライ、トライと次々と料理を勧めるのにはまいった様子でした。海岸にいるカモを追って遊んだり、家の前の用水路の水の中からエビやカニを探したり楽しいひとときでした。その時私が「綺麗な水だね」と小学3年生の女の子のイナサちゃんに言うと「人には水が必要なんだよね」と、イナサちゃん、「それじゃあ次に必要なのは?」「食べ物かな」、「次は?」、「え~と、住むとこ」、「次は?」、「着るもの」、「次は?」、・・・考え込むイナサちゃん。「もうそれでいいかもね」、「うん、もういい」と、にっこりしながら私の右腕にしがみつくのでした。

投稿者:gyokusyu/エッセイ

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