先週パーマをあてたら重い感じになったので少しカットするかとまたまた美容室へといきました。「長さは切らないで下さい」と言ったら「軽くしましょうね」とステキなお兄さんがにこやかにあざやかな手つきで切ってくれました。パーマはなくなってしまったのですが全体的に軽くなり前髪は長めの今風な横分けになって、まあまあかなと思いつつ帰ってきました。今日はお習字教室の日なので生徒が来る前にお手本を書いておこうと筆をとったところ前髪がうるさいのです。ピンで留めてみてもなんだかしっくりこないのです。そこで鏡のまえであれやこれやと工夫していたら前に買ったオードリーのポストカードを思いだし、「そうだ、前髪を真っ直ぐに切ってみよう」とハサミで少しずつ切りました。上手に出来るわけもなくそろえていくうちにどんどん短くなっていきました。このぐらいで止めておこうと鏡を見たらオードリーではなく前髪太郎という感じなのです。でも久しぶりの短く揃えた前髪は新鮮でしばらく前髪太郎でいくことにしました。
投稿者:gyokusyu/エッセイ
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