何年か前に書いた小作品の中に「千年前に会った人に再び会った、そんな気がした」と書いたのがあります。はじめて会ったのになんだか随分まえから知っているような気がする人が時々いるのです。千年なんて言葉はその時自然にでてきたものです。一生のうち出会う人なんてどんなに多い人でも限られているわけで、そうすると本当に自分の周りの方々とはよっぽどのご縁なんだなと思ってしまうのです。でも誰にそう思って書いたのだろう・・・
投稿者:gyokusyu/エッセイ
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |