キャンプフォスターに行かなければと思いつつ、シロの様子をまた見にいってしまいます。イベントの準備も頑張っているのですがなかなかはかどらず、もうやるだけやるさと多少開き直った感さえあります。子犬たちはまだ目も開かないのですが皆でよりそっています。帰ってくるまでまっててね。
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シロが二日前に無事赤ちゃんを出産しました。夜中の一時頃一匹めが生まれ、全部の5匹がでてきたのはもう明け方近くなっていました。はやくシロの赤ちゃんを見たいという声が多かったのですが私があたらしいパソコンの操作に手間取ってましてやっとアップできました。今日よりキャンプフォスターでイベントが三日間続くので朝早く出かける事になりちょっと子犬達が心配です。これからどんどん赤ちゃん達の成長を載せていきたいと思っています。お楽しみにしててくださいね。
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久しぶりに風邪をひきました。生徒の皆さんも咳をしたりのどが痛いとか風邪症状が多く季節の変わり目で気をつけなければと思っていました。夕食の買い物にふらふらしながら行った所、スーパーの入り口で健康フェアをしてまして体に良い乾物が販売されていました。そこには「のどの痛いとき、キンカン」「目の疲れに、ブルーベリー」「血液をさらさらに・・・」と書かれていてふと足を止めたのです。そうすると販売員の男性が大きなしゃもじのようなものに商品をおき、「どうぞ、試食していってください」と次々と私にさしだしてきました。これはあれに効くの、これはこんな症状効くと説明を受けつつ食べていきとうとう全種類の10種程を食べたのでした。そしていざどれにしようかと迷いはじめるとなかなか決ることが出来ないのですね。のども痛いし、目も疲れているし、肌も乾燥しているしといつまでも眉をよせて(多分)考え込んでいました。その時、販売員の方が「これはね、お肌がぴかぴかしてきますよ、これは目がすっきりして輝いて見えるんですよ、そしてこれはね、髪と肌にすごくいいんですよ」と先ほどとはちょっと違った説明になってきたのです。私の迷いもさっと消え、「これと、あれと、これもください」と四種類を決めこれでいろんな問題解決ねといそいそと家にかえりさっそくばりばりとかぼちゃの種から食べ始めました。綺麗になるということは体が健康であるということで風邪も治るという事ねとつぶやくのでした。
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今日は朝早く近くの海岸に行って海を眺めていました。防波堤に座っているとテトラポットにあたる波の音が心地よかったです。そこからは風力発電の白い風車がみえるのですが羽根は勢い良く回っていました。こんな風車がたくさん海岸にならんだらさぞかし美しい風景だろうなと思いつつ風を顔に受けながら見ていました。あんなに暑かった夏がうその様に清々しい朝の海でした。最近、腹式呼吸を朝晩やっているのですが今朝の酸素は格別でしたね。これは寒くなるまで癖になりそうな感じです。
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家族の命日が近いので久しぶりに花屋さんにいってきました。私は家があまりに乱雑になったり汚れると先に花を買ってくるのです。そうすると掃除頑張るぞ— という気になるのですね。でも今日は亡くなって十年になる人のことばかり考えていました。やはり命日が近くなると思いだしてしまいます。そして語り合ってしまうのですね。もう十年にもなると悲しいという感情よりも時間の不思議さを感じてしまうのです。十年の時間がその人が存在しない中で過ぎって行った事が現実なのだろうかなんて。でも綺麗な花を飾ってあげましょう。そして私にもバラを1本買いました。コップにさして鏡の前においてます。さて今夜の教室が終わったら書類が山積みの机の上でもかたずけてみますか。
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先週のフォスターショップから場所が移動になりました。時計と合鍵の店が正面にあるのですがそこの店主の方が映画のマトリックスに出てくる「キーメーカー」にそっくりなのです。しかもカギに囲まれているところも・・・。おもわず「マトリックス見ましたか?」と聞いてしまいました。そうすると「何十年も映画は見ていない」ということです。ガラス越しに私の仕事をみてらっしゃるのですが何か特別な「カギ」を持っているような気がしてならないのです。そんな事はありえないのですがもし、行きたい所へ行けるカギを持っているとしたら私はどこへいきたいのだろうとか考えていました。なんだか「はい、これっ」とがちゃがちゃと鍵束から私に渡してくれそうなそんな鍵屋さんなのです。
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この所、いろんな用事が重なりバタバタとしていました。もっと能率よく動けないものかと考え込む始末です。仕事の雑事がほとんどではあるのですがこれがない事には仕事ができない訳ですから本当に必要不可欠な雑事となります。今日の昼過ぎに車でいろんな所に移動しながらある言葉を思い出していました。だれの言葉だったのか著名人だったと思うのですがお名前は忘れてしまいました。その言葉は「雑事に万能であれ」と言うものでした。朝起きて布団をかたずけたり、新聞を読んだ後、置き場に戻したりといった具合にとるにたらないことに万能であれということだそうです。雑事をなんなくこなせる人は生活がスムーズに行くと言うことでした。ホントにそうだなと日々の生活を振り返ると反省ばかりです。こうなったら雑事の達人を目指していこうと決心する秋晴れの昼下がりでした。
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シロアリ工事が済んだ今、家は木くずやほこりだらけで、しかも動かした家具でもうめちゃくちゃ・・・。フォスターのショップから帰ってから掃除する元気がなくそのまま寝てしまいました。朝、二階から降りて見ると夢ではなかったのね、この状態という感じです。天気もいいしがんばってきれいにしますか!。その前にコーヒーが飲みたいなと思うのですが今のキッチンでは無理なので近くのファーストフードの店に行くことにします。はやく掃除を終えてゆっくりコーヒーを楽しみたいです。そう言えば3年ほど前に書いた小作品のなかにスコーンとコーヒーを題にしたのがありました。今、一階からスコーンの焼き立ての香りがしてきたような。それは気のせいでした・・。
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今日から3日間、シロアリ工事をすることになりました。家には寝泊り出来ないので連休を利用して行なうことになったのです。不動産から依頼されたシロアリ工事の方、大工さん、3名の方がいらしているのですがこれがなかなかユニークなんです。きわめて沖縄人らしい発言と行動で感心するやら、う〜んとうなりたくなったり・・・・。いつも玄関の呼び鈴をならしてドアのすぐ前に立つ方がいて私に何度もドアをぶつけられて頭を押さえながら「竹崎さんよー、痛いさー」と言うのです。私はぶつけるつもりもなく普通に開けているだけです。今は来る予定のまえからドアは開けている事にしました。そして私が工事の後はシロアリは何年ぐらい出てこないのかと質問すると「あれたちはねー(注・シロアリのこと)二億年も地球に住んでるからねー、いなくはならないよー」にこにこしながら教えてくれました。大好きなテレビ番組にトレビアの泉というのがあって私は楽しみにしているのですが思わず「へ〜っ」とテーブルを叩くのでした。
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先日「お習字をはじめたいのですが」と電話がありました。教室を見学にいらして下さいとお話したら数日後訪ねて来てくれたのです。二十代のかわいい女性でした。いろいろと説明した後入会する事になりさっそくその日から筆を持つ事になりました。ところでこの教室のことはどこで知ったのか聞いたところ、なんとネットで検索して調べたというではありませんか!。嬉しいなとしみじみしていると今度はキャンプフォスタ—のお客さんでテキサスに転属した方から漢字の名前書きの注文が入ってきました。とても温和な表情の方だった記憶があります。忘れずにいてくれて本当に嬉しいですね。「玉舟」と「オキナワンハート」の両方にホームページを通じて嬉しい出来事でした。
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去年の11月にはじまったエッセイが前回の「えんぴつの日」で百回になった事がわかりました。なんとなくどのくらいになっているのだろうと数えたらなんと百回だったのです。来年の今頃は二百回になっているのでしょうか。お知らせや報告を兼ねてとはじめたエッセイですが、今では私の生活の一部になってきました。何人かの方々から読んでますよと声を聞くのですがやっぱり嬉しいですね。これからもどうぞよろしくお願い致します。今晩は百回記念パーティーと称してワインを飲みながら書いています。そして私のもう1つのサイトの「玉舟」の方も来週より活動報告にコロラドでの事をのせていく予定です。念願の対面式の遠隔地指導もはじまって行くのでどうぞ時折ご覧になってくださいね。
http://www.gyokusyu.com/
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月初めの練習日には硬筆というのが教室の恒例になっています。子供達は「先生、今日は筆?えんぴつ?」と来る度聞いてきます。「鉛筆よ」と言うと決まって「筆がいいのに」と言葉が返って来ます。この日は低学年が多くて早い時間に来た子供達とおしゃべりしながら練習を進めていました。普段は乱暴にノートに書いている子でも側で私からちくいち注意されるため丁寧に書くことになりちょっと大変そうです。でも私は硬筆は小さい生徒達が近くに集まってできるため、話をゆっくり聞くこともでき、結構好きな時間になっているのです。眉をしかめながら手本を見て奮闘している姿はなんともかわいいものです。筆の時には声を張り上げ指導する日々なので、「えんぴつの日は先生はやさしいね」と思わず自分で言ってしまうのでした。
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