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子犬達は日々成長著しくてとうとうダンボールの塀越えをするようになってきました。夜中にふと目をさますと2匹、3匹とダンボールハウスを飛び出しているのです。シロは一生懸命ベットの下に行こうとする子犬たちをくいとめていました。それでは危険なのでシロのために買っておいたゲージに全員いれて私は出かけることにしました。ふと目を離すといつの間にか塀越えしているのです。「お願い、おとなしくしていてね」と言いつつ出かけるのですが気にかかってしまい帰ってくると「1、2、3、・・」と子犬の数を数えるのが日課となっています。
投稿者:gyokusyu/エッセイ
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