2004年01月06日  別れ

20040106.jpgとうとう子犬たちが全員もらわれていきました。シロは日ごと子供たちがいなくなるので神経質になっていました。でも最後の2匹がもらわれて行った時にはしばらくシロと声をかけてもじっと目をとじて耐えているようでした。子犬たちは新しい飼い主さんとの暮らしが始まります。生まれて2ヶ月あまり・・・。育てるのはわたしもシロも大変でしたがとても楽しい日々でもありました。散歩から帰って来ると子犬たちのいた二階の部屋にかけていくシロです。ベットの下や部屋中さがしている様子は見ていて胸が痛くなりますね。「シロ、元気を出して」と教室の生徒たちに慰められていました。私も犬の赤ちゃんの出産に立ち会ったり、子犬の離乳食を作ったりと貴重な体験をさせてもらいました。なによりあのかわいい表情やしぐさを毎日見れたことは何よりいい思いでになりました。成犬になったころ会いに行く予定です。子犬たちを育てるうえでたくさん回りの方の協力がありました。私の母や生徒ののりちゃん、そして里親探しに協力下さった皆さん、ありがとうございました。

投稿者:gyokusyu/エッセイ

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