三日ほど前、二階で明日香さんと仕事をしていました。パソコンの前で話しをしながらでしたので明日香さんは一階に自分の荷物は置いていました。しばらくシロが姿を見せないと思ったら私の手を舐めたりごきげんでした。仕事が一段落ついて一階に降りたとき明日香さんが「あ〜シロ、弁当食べたな〜」言うのです。私は何のことかわからず「どうしたのー」と聞くと明日香さんは自分のお昼は事務所で食べようとお弁当を持っていたのでした。私は明日香さんがお弁当を持っていることなど全然知らなったのですがさすが犬の嗅覚ですね。感心している場合ではなく急いで代わりのお弁当を注文したしだいです。明日香さん、本当にごめんなさいね。一粒残さずきれいにたいらげたシロでした。
投稿者:gyokusyu/エッセイ
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