去年の末にお隣にブルちゃんが引っ越してきました。強面の顔だけに私も生徒達も恐くてブルちゃんがお散歩の時にはおびえていたのです。飼い主さんはとてもおとなしいからとリールを持たないのでブルちゃんがこちらに向かってくる時はシロと私は家に戻ってしまいます。今朝は、ブルちゃんが散歩から帰るシロを見つけてばく進してくるので一目散に逃げて家の門を閉めてやれやれというところでした。それでもブルちゃんは門の前から動こうとはせず座ってシロを待っている様子なので玄関に置いてあったデジカメで撮らせてもらいました。「すみません」と飼い主さんはやってきて無事にブルちゃんは帰っていきました。やっぱりブルちゃん、大きい!まじかに見ると愛嬌のある顔なのですがね・・・。しばらく私とシロはブルちゃんに見つからないよう散歩に行くしかありません。
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時々マーケットには生まれたての赤ちゃんがやってきます。日本では新生児はあまり外に出さない様にとなっていますが結構ベビーちゃん達ショッピングにやってきます。写真の赤ちゃんも生後2週間とか言っていました。もう本当に小さくて小さくてかわいいのですが外に出して大丈夫かと心配にもなってきます。でもお姉さんがしっかりお世話をしていたのできっと元気に育つことでしょう。大きなべビーカーがなおのこと大きく見えたのでした。
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またしてもアボガドを腐らせてしまいました・・・。実は私は食べ物の中ではベスト3に入るほどアボガドが大好きなのです。それでスーパーでもう少しで食べごろというのを買ってきては大切に熟するのを待つのです。でも毎日がバタバタと過ぎてついうっかりアボガドがあるのを忘れてしまうのですね。冷蔵庫の野菜室でキャベツの下から発見したり、棚の上に置いておけば忘れることがないと思っていたらアボガドが熟して壁の色と同化して見失ってしまったり・・・。今回も「そういえばアボガド!」と急いで冷蔵庫を開けたらもうダメになっていたのです。あんなに楽しみにしていたのにとがっかりでした。いつも堅い状態のしか売ってなくもう少しかなと手で押してみてまだまだといっているうちにまたしても悲しきアボガドになってしまうのです。今度から今日食べごろというのを買うことにしました。
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先週のフォスターショップでの事です。お友達と二人でショップの前を通りかかった男性が立ち止まりお友達になにやら説明しているのです。どうやら書について語っているようで「書はアートなんだ」と少し興奮気味でした。商品は見ようともせず書く事に興味があるようでした。それで「私がやってみますか?」と筆をさしだすと「OK]と嬉しそうなのでさっそく書いてもらう事にしました。「心」という文字を三枚程書いてもらったのですがなかなか素直な線を書く方で筆の持ち方も呑み込みが早かったですね。それで嘉手納基地でのクラスを紹介して是非練習しましょうとお誘いしたのです。お名前を聞かなかったので私は勝手にアート君と名付けています。お待ちしてますね、アート君。
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調子がずっと悪かったプリンターがとうとう動かなくなってしまいました。修理するよりは買ったほうがいいとの皆さんの勧めで今日新しいプリンターがやってきました。まだ使っていないのですが四年前に比べてきっと早いことでしょう。いままでのプリンターさん、お疲れ様でした。どんどん私の部屋に産業廃棄物がたまっていくのですが、それぞれに思い出がありなかなか捨てきれないでいます。部屋の隅にまるでオブジェのように積み上げてこれまでの労をねぎらっているのです。それでは新しいプリンターさん、よろしくね。
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よく言葉には言霊があるから良いことをいつも口にするようにと何かにつけ心がけるようにはしています。ですがやはり愚痴っぽくなったりネガティブな方向にどんどんいってしまうこともたびたびありますね。そんな落ち込み気味のときにもう五年程前の生徒さんが遊びに来てくれました。その方のお母さんも一時期習字を習いに来ていたことがあり今、私が今基地内でショップやクラスをしていることをとても驚いていました。名前を書くとの話からですがその方のお母さんは(トミさん)で富の音と一緒だからいいねなんて私が言うと実は父親は(盛行、セイコウ)というのですとの事。えっ、富と成功!漢字は違いますが音はまさしく(トミとセイコウ)なんてすごいではないですか。感心していると「主人の方の両親は(鶴子と亀一)ですよ」とまたまたびっくり。トミさんはいつも私を何かと励ましてくださって元気になる言葉をかけてくださいました。久しぶりにトミさんとお話していたころを思いだしました。とてもご苦労があったとは思えないほどの明るさで接してくださるのです。そしてやさしい言葉を言ってくださる。言霊の大切さをあらためて感じた日でした。
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今日キャンプフォスターでのことです。一組のカップルが私が書いているのを見て足を止めしばらく見続けていました。私が書くのをやめて顔をあげるとそこには天使が立っていました。男性の方が私が想像している天使が人の姿を借りたとするならこういう顔だろうなというそのものだったのです。女性の方は沖縄の方で彼にいろいろと漢字の説明をしてくれました。私が漢字には同じ音の文字がありますが一番その方にあった文字に不思議になるのですと言ったら彼の名前はどうなるのかときかれました。スペルを書いてもらいメモ用紙にこうですよと私が書いた文字は「真天羽」でした。彼の名は「マティウ」さんなのでした。私は女性の方に「彼は天使のような顔立ちと表情をしますね」とつい嬉しくて言ってしまいました。「ほんとに優しい人です」と彼女もうれしそうでした。そのとき彼のほうが一つのフレームに二人の名前を書いてくれというので彼女の名前を書いてもらうと「真紀子」さんなのでした。「真天羽と真紀子」と書き上げたのを見た彼女は涙ぐんで彼の後ろに少し隠れてしまいました。本当に彼のことが大好きなのですね。ありがとうと言って帰る二人の後姿に羽がついている気がしました。
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