2004年03月10日  言霊(ことだま)

よく言葉には言霊があるから良いことをいつも口にするようにと何かにつけ心がけるようにはしています。ですがやはり愚痴っぽくなったりネガティブな方向にどんどんいってしまうこともたびたびありますね。そんな落ち込み気味のときにもう五年程前の生徒さんが遊びに来てくれました。その方のお母さんも一時期習字を習いに来ていたことがあり今、私が今基地内でショップやクラスをしていることをとても驚いていました。名前を書くとの話からですがその方のお母さんは(トミさん)で富の音と一緒だからいいねなんて私が言うと実は父親は(盛行、セイコウ)というのですとの事。えっ、富と成功!漢字は違いますが音はまさしく(トミとセイコウ)なんてすごいではないですか。感心していると「主人の方の両親は(鶴子と亀一)ですよ」とまたまたびっくり。トミさんはいつも私を何かと励ましてくださって元気になる言葉をかけてくださいました。久しぶりにトミさんとお話していたころを思いだしました。とてもご苦労があったとは思えないほどの明るさで接してくださるのです。そしてやさしい言葉を言ってくださる。言霊の大切さをあらためて感じた日でした。

投稿者:gyokusyu/エッセイ

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