2004年04月30日  突然ですが・・・

突然ですが、五月中頃よりニューヨークに行って来ます。ニューヨーク県人会の新年会があるのですがそれに参加してオンライン書道のPRをしてきます。そしてとうとうニューヨークでイベントができそうなのです。日本GISさんのニューヨーク支店のお世話になります。一年フォスター基地にてやってきたのですが、ニューヨークではたして皆さんに喜んでもらえるかどうか・・・多少不安ですがやってみます!!カナダから友人が駆けつけてくれて手伝ってもらうことになっています。今から準備に追われていますがあせらずひとつずつやるしかないですね。ニューヨークでお世話いただく日本GISの白石さん、どうぞよろしくお願いします。白石さんの更新するニューヨーク日記も楽しいです。それではゴールデンウイーク、準備がんばります。

http://www.newyork-cafe.com/

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2004年04月25日  読谷村感傷

20040425.jpg去った土曜日に宜野湾市民会館にて大宜味村出身者で構成する芸能公演がありました。父も事務局や演奏者で参加する関係で私に垂れ幕の依頼がきたのです。それも8メートル、2メートルと長いため読谷のお友達の先生の教室で書かしてもらいました。夜から読谷村に車を走らせました。久しぶりにその教室を使わせてもらうことになったのですがそこは私にとって忘れられない思い出の場所でもあるのです。もう4,5年前になるのですが書道の高段位の試験勉強をした場所なのです。一日中筆を動かしていたのです。へこたれそうになる私に読谷教室の先生は褒めたり怒ったりしながら共に勉強してくれたのでした。そして試験勉強も3年目になり最後の八段位を受験という時に私はオンライン書道をはじめていてオーストラリアのメルボルンに行ってしまったのです。帰ってきて受験まで後一月あまり・・・。もちろんあきらめていました。そんなある日、一枚のFAXが送られてきたのです。「そろそろ勉強はじめましょう。竹崎姫を受験させる会、会長」とありました。そして再び読谷村に車を走らせる日々が続いたのでした。出遅れた受験勉強は理論も山ほどあり朝から寝るまで夢中で勉強しました。受験日に京都に行くため「特急はるか」に乗り込んだ時も勉強していました。そして合格したのです。あの日FAXがなければ私は今更間に合わないと受験をあきらめていました。あれから何年も月日が経ち、受験させる会、会長と私はなかなか会うことも少なくなりました。それぞれの道を進むのに日々あわただしく過ごしているのです。今回、父の依頼のおかげで久しぶりに読谷教室に座り、あの頃を思い出していました。これからも勉強が続きことには変わりはないのですがあの体がいたくてしかたがないほどの練習の日々は「ものすごく幸福の時間」だったということを感じていました。書き終えて深夜の農道を車で走ってると雨が降ってきました。

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2004年04月20日  ガービーの捜索

なかなか「ガービー」の飼い主さんは現れません。何人か見に来てはいるのですが違うようでがっかりなさって帰ります。動物愛護協会にのりちゃんが連絡してくれたおかげで「犬、猫110番」にガービーも載せてもらいました。私は初めて見るサイトですがいろいろと考えさせられてしまいました。今、ガービーは大里村のお友達が預かってくれているのですがなかなか大里村を気に入っているようです。この先ガービーは本当に元の飼い主さんに会えるのでしょうか。もしかしてガービーとして生きていくのかもしれないと思うこのごろです。

http://animal_110.at.infoseek.co.jp/

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2004年04月15日  外人武道家の人々

20040415.jpg昨日の成人クラスが終わってからある送別会に参加しました。友人の梅田さんという合気道の先生からお誘いがあり何人か知り合いもいたのでいく事にしました。そこは梅田さんの生徒で合気道の有段者の方々や、空手、テコンドウとかの師範の皆さんでした。もうすぐアメリカに帰る写真のキャリーさんとパトリックさんの御夫妻共々、合気道の有段者なのです。しかし、送別会に参加なさっていたのはアメリカとトルコの方々ですが武道をなさっているだけに皆さん正座がお上手で私も自分の姿勢が気になり時々背筋を伸ばすのでした。こけしに巻きつけた紙に皆さんからのメッセージが書いてあり筆で書かれたのは梅田さんでした。皆さんと楽しく食事しながら語らっていたのでしたが一人一人がさよならのスピーチを言い出すと少ししんみりしてきました。ですが最後は「安里やユンタ」の大合唱でお開きとなったのです。キャリーさん、パトリックさんどうぞお元気で。

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2004年04月11日  名前はガービー

迷子の犬はまだ飼い主さんが現れません。散歩の時や呼ぶときに困るので名前を付けました。「ガービー」です。まだまだ子供な感じのする男の子です。とにかく笑わせてくれるガービーです。じっと見てると表情もおかしいのですがしぐさが笑えるのです。アニメのように四本の足全体で飛ぶのです。そしてしばらくすると今度は抱っこしてと縦にジャンプなのです。ガービーと絶句したりおかしくなったりです。来週までに見つからないともらいたいという方がいるのですがなんだかガービーはどこに行っても幸せと思える不思議な犬ですね。笑う門には福来るはよく聞きますが私を笑わせてくれるガービーは福の神かも知れません。

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2004年04月06日  迷子犬、預かっています

20040406.jpg火曜日は成人クラスが終わるのが9時過ぎになるのですが今日は早く始まったということもあっていつもより早く皆さん帰ることになりました。生徒ののりちゃんを送っていこうと駐車場に向かうと一匹のシーズがいるのです。車が出入りするので危なくてのりちゃんが「おいで、おいで」と声をかけるとすんなりやってきて抱っこされるのです。体には真新しいブルーのリ—ルがついていて明らかに飼われている犬なのです。でも見かけたことがなくのりちゃんと私は近くの店とかをまわり聞いたのですがわからないという事でした。しかたなく飼い主さんが見つかるまで私が預かる事にしたのですが家にはシロがいるしで今夜は外で寝てもらう事にしました。水やジャーキーを持っていくとすごく喜んでいました。人なれしていてほんとうにおとなしい犬です。明日には写真をスーパーとかコンビニに貼らせてもらおうと思っています。早く飼い主さんが見つかると良いですね。

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2004年04月03日  贈り物

20040403.jpg宜野湾市の広報誌にはエプロン通信員というコーナーがあり市民の声を載せています。私はこのエプロン通信員を三年間やってきたのですが三月をもって卒業させてもらいました。いつも原稿しめ切り日に間に合わなかったり月に一度の会合にもなかなか参加できずに広報課の皆さんにはご迷惑をおかけしてきました。昨日は歓送迎会があり楽しくみなさんとお食事してきました。最後のあいさつで少し三年間の思い出を語ったのですが広報課の方々やエプロン通信員の皆さんとの出会いに感謝している事をお話しました。辞めても月一度の集まりには参加してもいいと広報課の方の温かいお言葉も嬉しかったです。そして宜野湾市からの記念品をいただきました。何よりもうれしいのはエプロン通信員の皆さんからのプレゼントでした。私が前から欲しかった和調のグッズでちりめんの携帯ストラップや携帯入れ、風呂敷だったのです。きっと私が好きだろうという事で選んでもらったのだと思いますが、その心配りが本当に嬉しかったです。三年間皆様お世話になりました。

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2004年04月01日  今日から四月

いよいよ四月ですね。なんだか日本人の私にとって慣れ親しんだ新年度はやはり四月で気持ちも新たにスタートという感じですね。成人の生徒さんの中にも仕事が移動になって教室に通えない方もいたり、小学生や中、高校生達も学年が変わったりで生徒の名簿書き換えの季節でもあります。昨日は子供たちが多い日で皆でわいわいとしていると「先生、今度から三年生のお手本だね」と小学校入学と同時に教室に来たおんなの子が言うのです。「早いねー三年生なるのー」というと「うん」と春休みということもあってとてもリラックスもしてるしそれはうれしそうでした。でもその後やってきた男の子の新一年生がなかなか文字を覚えてくれないので・・・どうしょう、もう入学が目の前とあせったりでこれも新年度ならではですね。

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