2004年12月10日  サンタクロース

昨日は嘉手納基地でクラスがあるので混雑の国道58号線を北上していました。なんとかコミニュティーセンターへと着くと広場に小さな小屋があり親子連れが行列をなしているのです。遅刻するかもと思いつつもなんだろうと窓から中をのぞくと其処にはサンタさんがいるではありませんか。一人ずつ子供たちが中に入って写真をポラドイドカメラで取るのですがそれはもうかわいいのです。子供たち・・・。ほとんど3歳から5、6歳だと思うのですが神妙な顔で自分の名前を告げサンタさんのひざにすわってすこしお話していました。緊張しながえらもほんとにサンタさんに逢えたという感激でしょうか、部屋をでても子供たちは顔を上気させながらお母さんに手をひかれて帰っていきました。遅刻、遅刻と小走りでセンターの中にかけこみながらももうしばらく見ていたいなと思っていました。

投稿者:gyokusyu/エッセイ

コメント

コメントを投稿




この情報を保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

※印は必須項目になります。



コメント投稿の際は上の6桁のコードを半角数字で入力してください。

2008年05月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー