そろそろ梅雨明け宣言かと思っていたら連日の雨日・・・。しかも昨日はものすごい大雨でした。こういう日は生徒の子供たちがびしょぬれになってやって来ます。でも昨日はいくらなんでもこの嵐のような日にと思っていたら・・・いました。小学2年生と3年生は滝の水をかぶったような姿で「こんにちはー」とやってきました。いつも思う事ですが子供たちは一度目的地に向かったらこんなに濡れているのだから家に引き返そうではなく教室へとずんずん向かって行くのですね。私の小さ目のTシャツと半ズボンに着替え、頭をドライヤーで乾かしてあげているとおかしいやら可愛いやらで「もう〜」というしかありません。そしてたいしたお稽古もせず時間は過ぎていくのでした。その夜の教室の時間はますます雨がひどくなり駐車場から玄関まで来るのにまたしてもびしょぬれの成人クラスの与那覇さん。私の「大きめ」のTシャツを着てもらったのは言うまでもありません・・・。
投稿者:gyokusyu/エッセイ
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |