私はあまりお酒は強いほうではありません。特に疲れているときに飲むとコロッと寝てしまいますね。ホテル・コスタビスタのバーでは滄海をベースにしたカクテルがあるというので作ってもらいました。山城さんの軽快な動きと「シャカシャカ」の音からグラスに綺麗なブルーが注がれ「ザ・滄海」が出来上がりました。アルコールが強くないという私の話からお酒の量を抑えてくれていて雲を見立てた白いミルクやシャーベットがとても合っていて思わず「おいしーっ」とにこにこなのでした。これからも滄海をつかったオリジナルなカクテルをたくさん作るとおっしゃっていたのでこれまたお試し下さい。次はなにを作ってもらうか楽しみです。山城さん、宜しくお願いします。
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滄海は9月に北中城村にオープンしました「ホテル・コスタビスタ沖縄」の中にあるEMショップで販売しています。ショップはいろんな商品があり私は行くたびにせっせとチョコレートの試食をしております。ワインボンボンやコーヒー豆チョコが一番スキですね。ショップのスタッフの皆さんはいつも笑顔で迎えてくださって試食にあけくれる私にもやさしくしてくださるのです・・。これからクリスマスシーズンにはプレゼントにワインボンボンはいいなーなんて考えています。EMって何でしょうという方は是非サイトもご覧下さいね。http://www.go-emco.co.jp/
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沖縄特産と言えば泡盛ですがこの度EM商事さんからの依頼で「滄海」とラベルの文字を書いたのです!。泡盛といえばどっしりとした文字のラベルが多いのですが担当の方との何度となく話し合った結果、写真の文字ができあがりました。「滄海 Blue Ocean」はタイ国でお米作りからこだわった泡盛なのです。で、さっそく私も成人の生徒やチーム和さんと飲んでみたのですが一応に大好評で私もとても嬉しくなったきました。皆さんも泡盛「滄海 Blue Ocean」をよろしくお願いしますね。
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今年の六月にフォスターのライブラリーでの展示会の際に作った作品の一つが「恋月」です。「こいつき」と言ったり「れんげつ」と言ったりしていたのですが今は「れんげつ」と音読みにしました。他の作品を書き込んでいたのですが少し疲れて何気に半端な紙に書いてみたのがこの「恋月」でした。しかも休憩で赤ワインを飲みつつ書いていたのでピンクの色の方があっているなと思いつき乾いたところで赤ワインをかけてみました。そしたらなんとなくおぼろげな赤がにじんできて良い感じの紙になったのです。表装もにじみを生かしてもらいました。ニューヨークのレストラン蘭で壁に千字文と恋月をかけてもらっていたのですがオーナーの森さんから恋月をこのまま店に飾りたいとの申しでがあり今「れんげつ」はニューヨークにあるのです。「月は満ちたり心細かっつたリ」という詩を3年前に出したカレンダーに使った事を思い出しました。夜に月を眺めるのは大好きです。
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去年に引き続き今回もレストラン蘭さんに大変おせわになりました。オーナーの森さんはじめマネジャーの鈴木さん、蘭のスタッフの皆さん、ありがとうございました。お店の方々が楽しく仕事しているという様子がとてもよくわかり私も最後までのりのりの気分で書くことが出来ました。マネジャーの鈴木さんのリクエストは「楽園研究室」と、やすさんのお名前を違う漢字で表現してみてくれというものでした。蘭の皆さん、お元気でしょうか。キッチンの皆さんにも森さんは書いてもらいなさいと呼んでくれ、スタッフの皆さんが帰られるときも声を掛けて労っていました。蘭も「楽園研究室」なのかもしれないと思うこの頃です。http://www.lan-nyc.com/
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出版記念イベントの一つ、紀伊国屋でのデモンストレーションの日の最初のお客様はそれは素敵なお二人でした。名前をカタカナで書かれるので日本語が出来るのですねと聞いたところ「日本文学」を勉強しているとの事でした。さっそく本もオーダーくださり本をめくっては「これは愛、これは心」と、漢字を読みニコニコのお二人でした。ありがとーございます!
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