2005年12月21日  大宜味村の事 (1)

2005.12.20_01.jpgこの何年か週末も仕事が入っているため実家の大宜味村に行く機会がとんとへっていました。
本の出版報告もご先祖様にしておらず果物、お菓子をお供えしてお線香を上げてきました。遅くなりました、御祖先祖様!。
でも北部だけあって寒いのですね!。その日は小雨交じりでそれは冷え込んでいて「寒い!」と移動するたび叫んでしまいました。
 深々と冷える山を台所の窓から見ていると子供のころ今は「106才」のおばあちゃんと火鉢で暖をとっていたころを思い出してきました。
写真の「純、天然」は父が裏庭で蜂を飼っていて取れた蜂蜜なのですが季節によって咲いている花が違うので蜂蜜の色も違うそうです。シールを貼っているのは「イジュの花」で隣の薄い色は「シークヮーサー」です。
 「純、天然」は父の要望で書いたのですが、チーム和さんが又しても良い感じにしてくれました。「純、天然蜂蜜」次回の収穫からは売り出し予定です。
しかも出来高でそう大量ではないと思います。
 ご希望の方は予約しててくださいね。 ・・はたして父の「純、天然」注文くるのでしょうかー。

投稿者:gyokusyu/エッセイ

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